日経BPによると、「男性の健康への意識は女性より10年は遅れている」という。

特に30代~40代男性に健康への意識が希薄で、年に一度の健康診断を億劫がったり、血圧や血糖値などが高くなっていても「まだグレーゾーンくらいだから」と軽く見る傾向があるようだ。
反対に一般的に女性は身体の変調に比較的敏感なようだ。
男性の健康への意識は女性の10年は遅れている。この意識差は平均寿命の男女差にも現れているのではないか?という。

その理由の一つに、女性のお化粧が関係あるのでは?とのことだ。
毎朝鏡に映し出される自分を見つめ、お化粧の乗りの良し悪しで知らず知らずの間に体調をチェックしている。
またダイエットに敏感で、体重の増減にはかなり神経をめぐらしている方も多いのでは・・・

こちらのコラムでは、「健康とは、高価な薬やフィットネスクラブによってもたらされるものではなく、鏡で顔色をチェックするなど自己の身体に意識的であることを習慣付けること」と締め括っている。

「鏡よ鏡 鏡さん 今日も私は健康でしょうか?」
毎朝鏡を見る習慣で寿命が伸びるのであれば、こんなに簡単な健康法はないものだが・・・

参照 : SAFETY JAPAN 2005